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2013/03/16(土) 大宅サタデースクール

こんにちは^ ^
初のブログ担当させていただきます。京都大学、三回生もあと数日の命、ほむです(o^^o)


今回は閉校式!
というわけで、活動が最後の生徒達も多く、貴重な1日となりました。


参加メンバーは
あやぱん、あんず、さりぃ、J、しんちゃん、たーくん、はりぼー、ひっぴー、ひーちゃん、ほむ、まる、みず、ゆうちょ、よねちゃん、リン
体験•••尾崎さん、田中くん、福井さん
OB•••スエさん
の計19人でした。


来てみれば、いつも通り生徒みんなすごい元気で、最後とは思えないようなテンションでした。
大学生のみんなも、今日で閉校式という気持ちが大きかったのか、みんな気合が入っていたように思います。

まずみんなで、退職なさる先生へのメッセージを書きました。最初は自分勝手に遊び出す子もいたのですが、なんだかんだ、みんなしっかりと書きあげました。聞く時はしっかりと話を聞く、という重要な項目は最後まで大きな課題となっていましたが、今回の様子を見て、少しずつ良くなってきたのかなと思いました。

続いて、写真立ての製作を行いました。
女の子はこだわりがあって、装飾もすごい可愛い写真立てが多くできていました。驚いたのが、男のコもすごい独創的な作品をつくっていたりして、感心させられたことです。
人によっては時間内に装飾に間に合わないコもいましたが、完成形を見てみたいって思わせてくれるくらい想像を掻き立てるような作品を作っているコもいました*\(^o^)/*

自分の近くの生徒達はやんちゃなコが多かったので、終始目を話せませんでしたが、沢山の笑顔に囲まれて幸せでした(*^^*)
この子達が将来すごい成長するんやな…って思ったり。パワフルでチャレンジングなところは僕達も見習うべきところが沢山あるなと実感しました。聞く時はしっかりと話を聞くという項目があったように、どんなことでもしっかりとメリハリがついてこれば、きっと大きく成長するんだなと思いました。
毎度のように、活動を通して自分も沢山のことに気づかされ、学びます(*^^*)
気付かせたり、気付かされたり、そしてそれを共有したり、コミュニケーションってこうやってできていくものだと実感しました。

そして、退職なさる先生へ今までの感謝の気持ちを送り、最後は校長先生のお話で締めくくり、閉校式を無事終えました。
解散後の片付けでは最後の最後まで手伝ってくれる生徒さんが居て、本当に感心しました。もう、泣きそうでした(笑)
閉校式でしたが、本当にみんなで最後に良い思い出ができました(o^^o)


リフはどうしても出れなかったのですが、終わったあとの充実感をみんなで分かち合えた気がします。


閉校式ということでしたが、いつも通りみんなで楽しく終えることができたと思います。自分の中で、生きていてすごい大切だと思うのは、笑顔でした。人と人でつながり、共有して生きている僕達にとって、笑顔になれる場所や拠り所、友達や家族というのは本当に生きがいそのものだと思います。周りに笑顔がなくなったときに、真の笑顔に自分がなれるかどうかと問われると無理な話です。なので決して一方通行ではありません。だからこそ、生徒達は勿論のこと、みんなにこのつながりを大切にしてほしい、これからも元気で笑顔を見せてほしいと思いました。

勉強することも勿論大切だと思いますが、もっと大切なことはもっと目の前に転がっていると思います。サタスクを通して、このように学ぶ機会はすごく多かったと思います。

そして、ボランティア全体を通しても考えまさせられました。
障害を持つ者がそうでない者より不自由だって誰が決めるの?
富を得た者がそうでない者より満足しているって思っているの?
だからって楽しそうに笑ってるのか?笑顔で挨拶をするのか?夢に夢中になっているのか?
って考えた時に、やっぱりそうとは限らないってことに気付かされます。

小学四年生のみんなは、今回でこの活動は終わりになってしまいますが、サタデースクールでは一日一日が本当に貴重で、決して意味のないことはひとつもなかったと思います。みんなで多くのことを共有できた今回の活動もまた有意義な時間でした(*^^*)
閉校式らしく最後に感謝の気持ちを言葉にしたいです。


ありがとう





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