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2013/03/02(土) 大宅サタデースクール

こんにちは~
1回生の時以来のブログ担当にさせられた、りゅうです。笑

昨日は僕にとって最後の大宅サタデースクールであり、
aileでの最後の活動でした。

参加した大学生は、まいまい、よっちん、ゆかぴ、たーくん、ゆりちゃん、みず、みさみさ、くっちー、よねちゃん、りゅう、そして初参加のハリボー、ほむ、がねーしゃ、さゆ計14人でした。

今回は調理実習ということで
お好み焼き白玉フルーツポンチを作りました。

担当のゆかぴとよっちんは学校に到着して準備時間もあまりなかったのですが、他のメンバーと協力しながら間に合わせてくれました。

班ごとにテーブルにつき調理開始~♪
小学生はみんなで調理を分担し、長いもをすったり、キャベツ・油揚げを細かくちぎっていました。
それに干しエビもまぜて豚肉と一緒に焼きました。
焼く作業と並行に白玉フルーツポンチも作りました。
自分の班はほとんどの子が水を加えすぎて、玉にはならずドロドロの液体になってしまいました。。。
ちなみにキャベツも大きいままで焼きました。。。(絆創膏より一回りくらい大きいのもありました)

それぞれ器によそって食べました。見た目は良いとは言えませがここで小学生の一人が、
『見た目は関係ない。うまかったらええねん!』となんか格好良くいいました。僕もそういう考えをもつ時があるのでまぁいいかと思い、その通りや!と言ってしまいました。
けど、みんな「おいしい!」と言ってくれたのでよかったです(*^^)v

そして今回サタスクに参加してきて良かったなと思う出来事がありました。サタスクで一回生の時からモヤっとしてたことがあって、けどどうしても自分にはできんくてもぉ9割諦めていたことなんで、忘れていたくらいのことがやっと最終回に克服できました。
リフ紙に予定通りいかなかったことや限界を感じることがありましたか?の質問がありますが、そこで小学生がうるさくてどうしたらいいの?とか時間配分ができなかったとかいろいろ出てくる中、僕が一回の時から忘れられない課題が、「小学生がすねて活動に参加してくれない」ということです。当時なっちゃんというお母さん的存在の方がいたのでその方に任せっきりにしていた部分や、自分は怒ったり厳しく言ったりできるタイプではないというのもあり今思えばずっと逃げていたんだなと思いました。そして今回たまたまそういう小学生がいてどうすればいいのだろう?と思っていたが、それと同時に身体が勝手に小学生の方へと動いていて声をかけていました。今回は調理実習ということでその小学生はお好み焼きもフルーツポンチもいらない!お腹いっぱい!といい(絶対ウソやん!)と思いながら「みんなで一緒に作ったんやから食べよ~」と何回も誘っていたら、「ほな、一口だけな」と言って食べてくれました。そこで少し放っておいたら「もう一枚食べていい?」と笑顔で言ってきて、この時僕はどこかモヤっとしてた気持ちがスッと消えていきました。最近またサタスクに行くようになって子供への対応が以前とは違い、スムーズというかなんと言うたらええのか難しいですが、壁みたいなものがなくなっていました。それは自分の中にゆとりができたのかわかりませんが・・・何か心地いいものがありました。
それが今回みたいな非常に小さいことですが四年間の自分の中での成長と捉えたいです。

テレビ見ながらやって気が付いたらこんばんは~やな。
長々と感想文書いてすいません。日本語間違いはあんまり気にしないでだいたいで読み取ってください。
ただ最後リフでも言うたけど最後3人でやれてよかった♪
これを言うたら泣く人がいるけど、良い思い出やし言うときます。

次回は閉校式!
みんなで良い思い出を作ってください♪
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